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最新鋭経鼻内視鏡を導入致しました!
PENTAX社製経鼻内視鏡EG-1690Kおよび画像診断システムi-scanを導入致しました。
経鼻内視鏡(鼻から胃カメラ)は開始当初、口からより楽と話題になりましたが、飲み込みは楽でも画面が暗い、吸引や送気が遅いなどの理由で検査にかかる時間は長くかかってしまい、驚くほどの「楽」にはつながっていないのが実情でした。
これは最初に開発された経鼻内視鏡機が経口内視鏡機に比べて画素数が少ない、光量も少ないなどの問題があって微細な病変の診断に必要な画質を得にくかったこと、また、胃カメラには空気を送って胃を膨らませたり、唾液や消化液などを吸うような操作が必要ですが、経鼻内視鏡はルートが細くこれらの操作に時間を要するなどの欠点によるものでした。
しかし、経鼻内視鏡も次世代機種の時代になり、これらの欠点が大きく解消され、画質も良く、検査時間も短くなりました。

当院では、この新世代経鼻内視鏡の中でも最も細い(先端5.3o、本体5.4o)ペンタックス社EG-1690Kを導入、あわせてi-scanという特殊な画像処理を並行して早期癌の検出を高めるようにも努め、受診者の方の快適さと検査の質・精度の確保との両面を追求しています。
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狭山市長が当院を訪問されました!
(2010年2月16日)
仲川幸成・狭山市長が白寿を迎えられた患者さまのお祝いに当院を訪問されました。
市長より花束の贈呈、また当院事務長作画の似顔絵をプレゼントいたしました。
今後とも「おもてなしの心」で、みなさまがより健やかなときを過ごせますよう、職員一同努めてまいります。
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超音波診断装置を導入しました。
(2009年10月1日)
HITACHI製最新エコー『Apron EUB-7000HV』を外来に導入しました。
また病棟には『EUB-500』を導入しています。
最新のデジタル技術により腹部検査(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など)、表在検査(乳腺、甲状腺など)、心脈検査、血管検査などを行います。
ドプラ機能により、血液の検査が行えます。
【トピックス(内科)】
頚動脈エコーで自分の動脈硬化をみてみましょう。 超音波は安全性が高く、患者様にやさしい検査です。
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特許庁よりグロリア会のロゴマークと理念を商標登録受けました。
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